あいさつ回り

今日は農産物を置かせていただく某リゾート施設に打ち合わせに行ってきた。

委託販売の納品日・品目・値決め・決済など、
農産物直売所の場所・期間・など、細部を打ち合わせ。


あたりまえだけど農産物は自然相手、こちらの思い通りにはいかない。
毎日一定量を収穫できるわけではないし、それどころか遅霜や台風などで収穫すらできないことすらある。

そんな農産物を毎日仕入れようと思えば、たくさんの農家さんと契約するしかない。
今は農家さんにあいさつ回りをしている。


その農家さんといっても、私と同世代から親よりも上の世代までさまざま。
ビジネスライクで話したほうがいい場合もあれば、方言を使って親しみを込めて話したほうがいい場合もある。(ほとんどの場合は後者の方。)

しかし、社会人生活をサラリーマン(しかもゼネコンの総務部!)から始めた身としては、ビジネスライクの話し方が身についてしまっていて苦労する。
こればかりは慣れるしかないと思い、日々精進である。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://shun-ka.com/mt/mt-tb.cgi/21

コメントする