2009年3月アーカイブ

というセミナーに参加している。

経営者が集まって討論したり、コンサルタントの先生の話を聞いたりする会だ。

自社の問題点を発表し、それについて他の経営者が解決のアイデアを出し合う。

違う業種・業界だからこそ出てくるアイデアもあるし、「社外」だから自由に言い合える。



会社を創って明日で半年になる。

『経営者は孤独だ』という言葉が、なんとなくわかるようになってきた。

そんな中、このセミナーはとても勉強になる。



先日のセミナーでは、いっぱいダメ出しされた。

で、次のセミナーまでにやるべきことが20個くらいできた。

それをひとつひとつ着実にこなしていく。

次回発表するのが楽しみになるくらいの成果をこの1ヶ月で出していきたい。
頼んでおいたロゴの初回案が今日届いた。

いやー、やっぱりロゴになると『会社』って感じがする。
3案の中で「これだ!」っていうのはまだないんだけど、「これいいかなー」くらいのものはある。

この時点ではここに載せることができないのが残念だ。
いまから2回デザインを修正できるので、納得のいくものに仕上げていきたい。

これと平行して、ダンボールのデザイン、HPのデザイン、チラシのデザインと、
なんだかデザインだらけだ。

HPは少しずつ手直ししていくとして、ダンボールやチラシはロットが3000とか5000とか。
一度決めたら簡単には変えられない。

時間的な制約の中で少しでもいいものができればと思う。
今日は農産物を置かせていただく某リゾート施設に打ち合わせに行ってきた。

委託販売の納品日・品目・値決め・決済など、
農産物直売所の場所・期間・など、細部を打ち合わせ。


あたりまえだけど農産物は自然相手、こちらの思い通りにはいかない。
毎日一定量を収穫できるわけではないし、それどころか遅霜や台風などで収穫すらできないことすらある。

そんな農産物を毎日仕入れようと思えば、たくさんの農家さんと契約するしかない。
今は農家さんにあいさつ回りをしている。


その農家さんといっても、私と同世代から親よりも上の世代までさまざま。
ビジネスライクで話したほうがいい場合もあれば、方言を使って親しみを込めて話したほうがいい場合もある。(ほとんどの場合は後者の方。)

しかし、社会人生活をサラリーマン(しかもゼネコンの総務部!)から始めた身としては、ビジネスライクの話し方が身についてしまっていて苦労する。
こればかりは慣れるしかないと思い、日々精進である。
最近本屋に行っていない。

買ったけど読んでいない本が100冊以上あることが判明してから、行くのを控えている。

今現在の『在庫』は110冊くらいか。


本屋に行って面白そうな本を見つけると、ついつい買ってしまう。

面白そうな本はだいたい良く売れている→良く売れている本は平積みになっている→そのとき買わないと次に行ったときには平積みでなくなっている→どこにあるのかわからない→えぇい、今買ってしまえ!

・・・という感じだ。


でも最近は方法を変えた。

新聞や雑誌などで面白そうな本の広告をみつけたら、携帯にメモするか写メを撮っておく。

で、あとでAmazonで検索して「ほしいものリスト」へ登録。

これでもうほしかった本がわからなくなることはない。


この方法で、リアルな『在庫』は増えなくなったが、「ほしいものリスト」の中の『在庫』は増えまくりである。

むむむむむ・・・まぁ、財布にはやさしいからいい・・・かな?
ということで、兄貴の家族が来た。

みんなでお墓参り。

兄貴の子供たちは二人とも男の子で、この4月で小学4年生と2年生になる。

フクスケと一緒に.jpg

これは下のほうの甥っ子。

こんど2年生になるほうですね。

フクスケもよく懐いてる。

私と兄貴も2つ違いなので、甥っ子たちをみてると昔の自分たちをみているみたいだ。

日々さまざまな事件事故を目にする昨今、子供たちには健やかに育ってほしいと心から願う。


農薬を使わずに育てた作物をおいしくいただく。
とてもすばらしいことです。

農薬を使うよりは使わないほうがいい。
誰もがそう思っているはずです。

しかし、現実はそうではありません。

農薬を使うことでどのようなメリットがあるのでしょう?
そしてどの程度のリスクを背負うのでしょうか?

「農薬=悪、無農薬=善」と決め付ける前に、上記のことをきちんと理解し、
リスクを見極めたうえで判断してほしいと思います。

例えば・・・日本の農作物をすべて無農薬にしたらどうなるでしょう?

リンゴはほぼ収穫不能、キャベツやキュウリも収穫が6割以下となり、農作物全体で年間4兆円の減収になるという試算があります。
日本だけでなく、60億人を超えた世界の人口を支えるためには、農薬はなくてはならないものと言えます。

では、農薬を使うリスクはどうでしょう?
その一つに、残留農薬があります。

ここでは、東京大学の室井至教授らの試みを紹介します。
彼らは、10万人あたりの死者数を算出することにより、さまざまなリスクを比較する試みを行っています。

これによると、現代の日本において喫煙による死者数は10万人中365人となっています。
以下多い順に、酒が117人、ダイオキシンなど有害物質が0.3人、コーヒーが0.2人、残留農薬が0.002人、食品添加物が0.0002人です。

これはさまざまな仮定が入った数値であり、絶対的なものとはいえません。
しかし、他の研究でもタバコと酒の害が大きく、他の物質はこれに比べれば取るに足らないことは共通しています。

残留農薬には行政によって厳しい基準が作られており、輸入品はもちろん国産品も随時検査されています。
この『基準値』とは、どのようにして決められているのでしょうか?


その話はまた次の機会に・・・・・
前回は出張時のドタバタだけ書いて、見てきた内容を書かなかった。

・・・ので、今回は内容を少し。

このフェアは、おもに生産者が出展し、流通・小売業者が来場する。
マッチングのブースもあって、そこで商談もできるようになっている。

私は今回は視察目的だったので、商談はナシ。

多くの出展者が、農産物の場合は「無農薬」「減農薬」「有機栽培」、加工品の場合は「無添加」「無着色」「無香料」などを謳っていた。

でもなんかそれだけって感じ。(ちょっと上から目線ですが)

「有機栽培だからウマイ!」とか「無添加だから安い!」とかではない。

実際、有機栽培だから『高い』ことはあっても、『安い』ことはないように思う。
また、有機栽培のものと通常の栽培のものを食べ比べさせてくれるようなブースは一つも無かった。(つまり、他と比べてウマイのかどうかはわからない。)

『食』については、安全・安心は大前提だ。
だが、それに+αのウリをもっている出展者は非常に少なかった。

その+αを作っていくのはとても大変だろう。
でもそれは、とてもとても重要なことだと感じた一日だった。

今日は池袋まで行ってきた。

朝一の特急に乗ったのに、人身事故で20分遅れ。
でも10時には間に合った。

会場は池袋サンシャインシティ。
とても懐かしかった。

最後に来たのは学生時代だから二十歳か二十一歳。
って・・・・・15年も前!!!!!

ヤバイ!
完全にオッサンだ。。。


フェアを見学したあと、サクサク帰ろうと新宿に。
13:30の『かいじ』に乗ろうと思ってたら、11:00の『あずさ』がまだいた。

なんでも、変電所の火災で運転見合わせ中だそうだ。
仕方がないから改札を出てブラブラ。

百果園のカットフルーツにスイカが並んでるのを発見!
早速購入。

この時期のスイカなので、たいして甘くなかった。。。

百果園とは・・・新宿アルタ横にある果物屋さんですね。
ここの角をズンズン進んで行くと歌舞伎町に出ます。

今日の午後1時過ぎ、アルタ横の果物屋の角でスイカにかぶりつくスーツ姿のオッサンが一人いたそうな・・・

結局11:00の『あずさ』は14:20にやっと出発。
(なんと200分遅れ!!!)

立川・塩山・山梨市・石和温泉などに臨時停車しながら、16:20に甲府に到着。(到着は230分遅れ)
スーパー・ジャイアント・ビック・グレート・スペシャル・エクセレント疲れた。。。

でも改札で特急料金1300円を返金してくれたから、ちょっぴり元気になった。
約4時間も到着が遅れたら、いくらJRでも特急料金なんて取れないか・・・・・

今日、デザイン屋さんから連絡があった。

来週水曜日ころには、第一案が出てくるそうだ。


さすがに毎日ブログを書くのが大変になってきた。。。

明日は東京へ出張。

『アグリビジネスネットワークフェア2009』なるものを見てこようと思う。
農産物を扱う会社を創ると決めたとき、友人知人にその話をした。

ほとんどの人から「無農薬野菜を作ったら?」みたいなことを言われた。

今、食の安全が問題になっていることもあり、農薬に関する関心が高いのだと思う。

でも・・・
①無農薬栽培
②減農薬栽培
③有機栽培
この3つの定義と違いをちゃんと把握している消費者が全体の何%いるのだろう?

農薬にも、大きく分けて・・・
①殺菌剤
②殺虫剤
③除草剤
とある。

さらに、化学肥料も農薬ではないが、時として同じような扱いを受けている。

もちろん、農薬は使うより使わない方がいい。
しかし現状は使わざるを得ない。

結局、きちんとリスクを管理し、適切に使用するべきだと思う。
このことは農薬に限らず、あらゆることにあてはまる。
(一番いい例が原子力技術だろう。)

これから、不定期ではあるが、農薬使用から見た今の農業の現状を紹介していこうと思う。
マスコミなどは決して取り上げない、真実の話である。

会社のロゴを創ろうと思い、2ヶ月くらい前にある人に見積もりをお願いした。
しかし、予想より高かったのと友人に『ホントに今必要?』とか言われたりで、しばらく保留にしてた。

一方で、6月に農産物の直売所をやらせていただくことになり、ダンボールを作ることにした。
指定のサイズで白地に3色刷りで5000枚ほど作ると、単価はけっこう安くできる。

・・・で、せっかくオリジナルデザインのダンボールを作るなら、やっぱり会社のロゴを作ろうと。
再見積もりで少し安くしてもらったので、発注することにした。

2~3週間でできるそうだ。
どんなデザインが出てくるのか楽しみだ。

さぁ、あとは全然はかどっていないHP作成をなんとかしなくては。。。
略して『青工会』。

4月からこの会に入会することになりました。
入会にあたり、先日、入会審査・・・のようなものを受けて来ました。
約20人を前にあいさつ。

いやー、緊張した!

かんたんなあいさつでいいって聞いてたのに・・・行ってみたらその場の雰囲気が
かんたんなあいさつで済みそうにない。

でも、なーんも考えてきて無い!
だから自分でも何言ったのか覚えてません。
まっいっか。もう終わったことだし。。。

とにかく、こういう会に入って色んな人と知り合うのはとても楽しい。
そんなことも、会社を設立してよかったなと思うことのひとつです。
だいぶブログをサボってしまった。。。

まとまった文章を書くのに慣れていないため、ブログを書くのに時間がかかる。
なので、だんだん「手」が遠のいてしまった。

今日からはたとえ1行でも、毎日書こうと思う。


で、今の会社の現状を・・・

・昨年10月に設立して以来、未だに売り上げ『0円』。
・2月末、あるリゾート施設の売店と契約。4月より当社の商品を置いてもらえることになった。
・現在、仕入先農家さんを開拓中。

ってところか。

今は、打ち合わせ→出張→打ち合わせ→農家さんへあいさつって感じで、なんとなく会社が前に進んでる感触がある。

ただHPの作成は少しも進む気配が見られない。。。

2010年9月

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